2021年ニュース

EV充電、移動データと連携 スマートドライブ社が提供

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車両運行管理サービスのスマートドライブ(東京・千代田)は、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)向けの給電システムを運営するエネゲート(大阪市)と協業する。車の移動データと充電データを組み合わせ、スマートドライブが強い法人向けにEV、PHVが使いやすくなるサービスを提供する。

このほど両社の既存事業で収集するデータを組み合わせたサービスの開発を始めた。充電スタンドでの充電量や充電料金を走行データとあわせて管理できるようになった。企業がガソリン車を使う際は給油量や車両ごとの燃費を把握することが一般的だ。EVやPHVでもこうしたデータを管理しやすくすることで、法人車両でEV、PHVを使いやすくするサービスを開発する。

スマートドライブが2016年から運営する法人向けの車両管理サービス「Smart Drive Fleet(スマートドライブフリート)」では、登録した車両の位置がリアルタイムでクラウド上に表示される。車両から離れた場所にいる管理者が運転者に行き先の指示を出したり、車を利用して働く時間を管理したりできる。

スマートドライブ社

移動にまつわるさまざまなセンサーデバイスを通じて収集・解析されたビッグデータを活用し、IoT時代の新たな移動にまつわるサービスを創造しています。

 

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