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【2020年最新版】国内自動車メーカー売上高ランキング まとめ

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国内自動車メーカーの2019年度売上高ランキング

【最新版】国内自動車メーカー売上高ランキング

日本の自動車メーカー売上高

【1位】トヨタ自動車

1位はトヨタ自動車で、売上・利益ともに他社を圧倒している。売上高は前年度比1.0%減の29兆9300億円。第3四半期までは好調に伸びていたものの、第4四半期には新型コロナウイルスの影響でアジアを中心に販売台数が減少し、わずかな減収に。原価改善に取り組んだものの、営業利益も前年度から1.0%のマイナスとなった。

【2位】ホンダ

2位は本田技研工業。売上14兆9310億円については、金融サービス事業における増加などはあったものの、四輪事業における減少や為替換算による減少影響などにより前年度に比べて6.0%の減収となった。また、営業利益6336億円については、コストダウン効果や販売費や一般管理費の減少などはあったものの、売上変動や構成差に伴う利益減や為替影響などにより、前年度にくらべ12.8%の減益となった。

【3位】日産自動車

3位は日産自動車。売上高は、9兆8789億円で国内メーカーでは下げ幅が最も大きかった。売上高が10兆円を割ったのは、2012年度以来6年ぶりのこと。近年モデルチェンジした車種が少なく、2017年度以降は北米・欧州を中心に不振が続いている日産。現状を打破しようと生産ラインの効率化や拠点の集約などに着手したが、新型コロナウイルスの影響で販売はさらに低迷。構造改革にかかる費用を売り上げでカバーできず、405億円の営業損失を計上した。

【唯一の増収】SUBARU

8社のなかで唯一増収となったのは、6位のSUBARU。主力の北米市場では、販売台数が前年度から4.5万台増加。売り上げの6割以上を占める北米で新型コロナウイルスの影響が本格化したのは3月中盤だったため、アジアで稼ぐ他メーカーと比べてダメージが最小限となった。

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