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「LEXUS」の新型「LS」内装に世界初の『プラチナ箔』&『西陣織』

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満月の前後数日間だけ見ることができる神秘的な自然現象「月の道」を、プラチナ箔と西陣織で表現。レクサスの新型LSの内装は、細部に至るまでこだわり抜いて日本の匠の技をインテリアに採用し、職人の手技と最新技術が融合した独創的な空間となっている。

内装にプラチナ箔を使った「レクサスLS」(トヨタ自動車提供)

金箔などを手掛ける株式会社箔一(金沢市)の箔装飾が、2020年11月19日(木)に発表される「LEXUS」の新型「LS」のインテリアに採用された。本仕様は、ドアトリム部分の装飾としてプラチナ箔を使用。世界で初めて、自動車のインテリアに『プラチナ箔』を使用しており、伝統的な技法そのままに、金箔で名高い金沢の職人により極薄のプラチナ箔を一枚一枚手貼りしている。

レクサスの新型LSの内装は月の光で照らされた波が揺らいでできる「月の道」がモチーフ。プラチナ箔が持つ高級感のある繊細な光沢が特徴のオーナメントパネルと、銀箔糸を京都の老舗で緻密に織り上げた西陣織®のドアトリムにより、ほのかな月明かりが照らす波の揺らぎを表現している。

LSは1989年に発売され、圧倒的な静粛性と快適性への高い評価でLEXUSの礎を築いたフラッグシップモデル。30年以上に渡り歴代モデル累計87万台の販売実績がある。今回発表となった「LEXUS」の新型「LS」は、日本独自の美意識に由来した『Time in Design』という考え方を追求し、この考えを具現化した結果「月の道」という情景をモチーフに内外コーディネートされている。満月の前後数日間だけ見ることができる神秘的な自然現象「月の道」を、プラチナ箔と西陣織で表現。細部に至るまでこだわり抜いて日本の匠の技をインテリアに採用し、職人の手技と最新技術が融合した独創的な空間となっている。

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